開業60周年を迎える東京タワー!リニューアル工事のため、営業休止していた特別展望台(高さ250m)が、2018年3月3日(土)体験型ツアーの「トップデッキツアー」として、グランドオープンしました。
事前に予約した人しか体験できない「トップデッキツアー」とのことで、私も1カ月前から予約し、当日を楽しみにしていました。
今回は、その時の写真と感想をお伝えします。
東京タワーへ到着
東京タワーに到着すると、チケット売り場がありますが、トップデッキツアーの予約者はメインデッキ(旧:大展望台150m)に行く料金も込みとなっています。
チケット売り場をスルーして、エレベーターへ向かいます。
トップデッキツアー参加者は、一般のエレベーター搭乗口とは違う専用入口に向かいます。
ここで、予約時のQRコードを提示します。
QRコードを提示後に、小学生以上の人には13言語対応の音声ガイド(スマートフォン)を貸してもらえます。
この音声ガイドは、位置情報に応じて音声案内してくれます。
メインデッキ(旧:大展望台150m)へ
音声ガイドを受け取ったら、一般の入場者と一緒にメインデッキ(旧:大展望台150m)へ向かいます。
メインデッキからの眺めも十分に綺麗ですね。ちょうど夕暮れの時間だと、夕焼けと夜景が見れるのでおすすめですよ。
トップデッキゲートへ
今度は、東京タワーの最上部である「トップデッキ(旧:特別展望台250m)」へ向かいます。
トップデッキツアー参加者しか入場できない「トップデッキゲート」に向かい、再びQRコードを提示して下さい。
トップデッキゲートから入るとトップデッキに向かうエレベーターではなく、「タワーギャラリー」という部屋に案内されます。
タワーギャラリーでは壁一面にプロジェクターで映像を映しだすプロジェクションマッピングで、トップデッキツアー参加者をお出迎えします。
この次に向かう部屋は「シークレットライブラリー」で写真撮影禁止でしたので、写真でお伝えできません。
簡単にどんな部屋か説明すると、6畳くらいの小さな部屋で図書館のような内装です。
トップデッキ(旧:特別展望台250m)へ向かうエレベーターが来るまでシークレットライブラリーで待ちます。
そして、出入口が2つある二方向エレベーターに乗り込み、扉から出たらついに「トップデッキ!!」ではなく(笑)、メインデッキの一つ上のフロアに到着します。
このフロアから、トップデッキに向かうエレベーターに乗り込みます。
待ち時間の間に、緑茶かスポーツドリンクが無料で貰えます。私は緑茶を貰いました。
エレベーターに乗るまでに飲み干して、ゴミ箱に捨てましょう。トップデッキにゴミ箱はありませんよ。
トップデッキ(旧:特別展望台250m)へ
15分くらい順番待ちし、ついにエレベーターに乗る時が来ました。
エレベーターの背面と右側の側板は12mmのガラスとなっていて、綺麗な夜景が見えます。
エレベーターの天井は、ステンレスの鏡面仕上となっていますが、ガラスの景色が反射しているので天井もガラスのように見えます。
エレベーターの内装も、ステンレスバイブレーション仕上で高級感があります。
エレベーターメーカーは「三菱電機」で、定員「12名」、積載「1000kg」です。
トップデッキ(旧:特別展望台250m)に到着
トップデッキに到着すると、天井から壁まで鏡のような内装でした。
正確には鏡ではなく、ステンレスの板を鏡面加工した板が貼ってあります。
トップデッキツアー当日ということもあり、とても混雑していました。
事前に受け取った音声ガイドは、見ている景色の方角により、違う音声ガイドを楽しめます。
西の方角に移動すると、西から見える建物や景色について解説してもらえます。
カメラは、スマートフォンしか持って行っていないので、あまり綺麗な夜景は取れませんでしたが、自分自身の目で見れたので満足です。
メインデッキ(旧:大展望台150m)に降りる
トップデッキを楽しんだら、メインデッキへとエレベーターで降りるのですが、エレベーターの順番待ち時間が長くて、30分以上順番待ちました。
トップデッキにいる8割くらいの人はエレベーターの順番待ちの列か!って程、並んでいました。
スタッフがエレベーターに案内している人数が約8人くらいなので、全然順番待ちの列が進みません。
昇っていくる人は12人くらいなので、トップデッキにいる人は増える一方でしたね(笑)。
まとめ
トップデッキツアーの様子は、いかがでしたでしょうか?
トップデッキツアーの公式ホームページには、
呼び出し振動端末の導入により、待ち列を作らず、お客様をお帰りのエレベーターへご案内します。
とありますが、
順番待ち列、待ち時間めっちゃありあますから!
時間に余裕がある時に行ってくださいね。